2.12.4 2.12.3 2.12.2 2.12.1 2.12 2.11.2 2.11.1 2.11.0.1 2.10.3 1. M/H Series 2. A Series 3. E Series 4. P Series Korean English Chinese Czech Dutch French German Hungarian Italian Japanese Polish Portuguese Spanish
2.12.4 2.12.3 2.12.2 2.12.1 2.12 2.11.2 2.11.1 2.11.0.1 2.10.3 1. M/H Series 2. A Series 3. E Series 4. P Series Korean English Chinese Czech Dutch French German Hungarian Italian Japanese Polish Portuguese Spanish

拡張プロトコルの使用

PROFINET IO Device(pnio device)とEtherNet/IP Adapter(eip adapter)の機能は、制御機を最初に駆動する際に開始し、Master装置との接続待機状態となっています。そのため、機能を使用するためにはMasterとの接続および設定が必要となります。Master装置によって特性が異なるため、それを確認してから進める必要があります。


メモ

以下ではIndustrial Ethernetの一般的な機能実行の特性について説明します。

  • 斗山ロボット制御機のIndustrial Ethernet機能は、別途のASICを使わず、TCP/IPをベースに機能が実行されるため、リアルタイム性能はサポートしません。

  • 外部の装置に出力されるデータは相互(pnio, eip)同一ですが、ロボットに入力されるデータは構造が同一であるだけで連携はできません。したがって、pnio controllerから出力されたデータはeip scannerの出力データと同期できません。

  • pnio, eipのio tableは別の文書(または添付)をご参照ください。