Breadcrumbs

グリッパーとツール

グリッパーにはフィンガーが取り付けられ、対象物を掴んだり置く動作ができるエンドエフェクタです。以下は空圧グリッパーに関する設定画面で、空圧グリッパーを例としたエンドエフェクタの設定方法を説明しています。グリッパー別の詳しい設定画面は、別途に提供されるマニュアルを参照してください。

image1_en.png

番号

項目

説明

1

Workcell Name Input Field

エンドエフェクタの名前を入力します。

2

Communication

エンドエフェクタの入出力信号(I/O)を設定します。

3

Tool Center Point

エンドエフェクタのツールの中心位置(TCP)を設定します。

4

Output Signal

出力信号を確認して設定します。(Workcell Item Actionに機能が設定されている場合、名前と信号タイプは無効化します。)

  • 名前: 出力信号名が表示されます。

  • 信号タイプ: 出力信号のタイプ(コントローラ、フランジ)を設定します。

  • ポート番号: エンドエフェクタの出力信号ポートを選択します。

  • 信号: 出力信号の状態をテストします。

5

Input Signal

入力信号を確認して設定します。(Workcell Item Actionに機能が設定されている場合、名前と信号タイプは無効化します。)

  • 名前: 出力信号名が表示されます。

  • 信号タイプ: 入力信号のタイプ(コントローラ、フランジ、モドバス)を設定します。

  • ポート番号: エンドエフェクタの出力信号ポートを選択します。

  • 動作: 入力信号の状態を確認することができます。信号が正常に入力されるとグリーンに表示されます。

6

Delete

現在設定中のエンドエフェクタを削除します。

7

Confirm

設定を保存します。

Scroll conditional content ツールにはツール及びスクリュードライバーがあります。ツールについての設定は、グリッパーの設定方法と同じように設定できます。グリッパー別の詳しい設定方法は、別途に提供されるリファレンスマニュアルを参照してください。 1m/hseries Scroll conditional content ツールにはツール及びスクリュードライバーがあります。ツールについての設定は、グリッパーの設定方法と同じように設定できます。グリッパー別の詳しい設定方法は、別途に提供されるリファレンスマニュアルを参照してください。 2aseries Scroll conditional content ツールにはツール及びスクリュードライバーがあります。ツールについての設定は、グリッパーの設定方法と同じように設定できます。グリッパー別の詳しい設定方法は、別途に提供されるリファレンスマニュアルを参照してください。 3eseries Scroll conditional content ツールにはツール及びスクリュードライバーがあります。ツールについての設定は、グリッパーの設定方法と同じように設定できます。グリッパー別の詳しい設定方法は、別途に提供されるリファレンスマニュアルを参照してください。 hidecontents Scroll conditional content ツールにはツール及びスクリュードライバーがあります。ツールについての設定は、グリッパーの設定方法と同じように設定できます。グリッパー別の詳しい設定方法は、別途に提供されるリファレンスマニュアルを参照してください。 tet