スペース制限およびゾーン違反のためにロボットが停止した後でサーボオンを試行すると、サーボオンが設定され、次のアラームメッセージが表示されます。
スペース制限およびゾーン違反のためにロボットが停止した場合は、 [ 状態( Status ) ] > [ 安全リカバリ( Safety Recovery ) ] > [ ソフトウェアリカバリ( Software Recovery ) ] 機能を使用 してロボットを安全な領域に移動します。次のサンプルは、ソフトウェアリカバリ機能を使用してロボットを安全な場所に移動する方法を示しています。
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ロボットは作業中に作業ゾーン内で自由に移動します。
ロボットの状態:サーボオンLED :シアン -
ロボットは、作業ゾーンから出ると停止します。
ロボットの状態:サーボオフLED :赤 -
[ ステータス ] > [ 安全性回復 ] > [ ソフトウェア安全性回復 ] でサーボをオンにし 、ロボットを安全な場所に移動します。ロボットの状態:サーボオン(リカバリモード)LED :黄色
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安全回復画面を終了し、 [ ステータス ]>[ サーボオン ] を押し ます。ロボットが通常の動作を再開します。ロボットの状態:サーボオンLED :シアン
ソフトウェアの安全性回復の詳細については、を参照 ソフトウェアリカバリーモードを使用するしてください。