2.12.4 2.12.3 2.12.2 2.12.1 2.12 2.11.2 2.11.1 2.11.0.1 2.10.3 1. M/H Series 2. A Series 3. E Series 4. P Series Korean English Chinese Czech Dutch French German Hungarian Italian Japanese Polish Portuguese Spanish
2.12.4 2.12.3 2.12.2 2.12.1 2.12 2.11.2 2.11.1 2.11.0.1 2.10.3 1. M/H Series 2. A Series 3. E Series 4. P Series Korean English Chinese Czech Dutch French German Hungarian Italian Japanese Polish Portuguese Spanish

スペース制限を設定する

ロボットのスペース制限を設定するには、ロボットワークセルで   image2021-12-27_16-31-49.png 追加ボタンをタップした後、スペース制限>キューブ、円柱、多面ボックス、球、傾いたキューブタイプのうち一つを選択してください。設定時、有効化する場合はSafety Passwordの入力が必要です。

  1. ワークセル設定画面上段のワークセル名入力画面に、登録しようとするワークセルの名前を入力してください。

  2. 形(Geometry)タブで、スペース制限(Space Limit)の形に基づくポーズ情報と検査位置(Inspection Point)、有効スペース(Valid Space)、区域マージン(zone Margin)を設定してください。

  3. パラメータ(Parameters)タブで、動的区域有効化(Dynamic Zone Enable)と高級オプション(Advanced Option)を設定後、臨時保存(Draft)ボタンを押してください。

  4. 表示されたすべてのパラメータ値が設定しようとする値と一致することを確認後、臨時保存確定(Confirm draft)を選択し、確認(Confirm)を押してください。

  5. 有効化トグルボタンを押してスペース制限を適用させてください。

image1_en.png

メモ

設定方式によって区域マージンの基本値が存在します。

  • ツールの形設定、Body volume check未選択時、TCPマージン値 0mm

  • ツールの形設定、Body volume check選択時、TCPマージン値 0mm

  • ツールの形未設定、Body volume check未選択時、TCPマージン値 0mm

  • ツールの形未設定、Body volume check選択時、TCPマージン値 60mm

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